日々を生きる雑記帳

病気のことを少しと、日々のことを書いていく予定です。 *nickは趣味について書きます

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【初心者/買い方編】ロードバイクを買おう!~初めてのロードバイク~

こんにちわ。貧脚ローディのnickです~。
昔から運動系はダメダメなんですが、ロードバイクはボチボチかじってます。
車なんかに乗っていると、ロードバイクに乗っている方を見かけることも多いと思います。
真夏の暑い時期は少しつらいですが、これから秋に向かってサイクリングには抜群のシーズンが来ますからね!
これからロードバイクを始めたいという方、多いんじゃないでしょうか?

今回は、買い方編ということで初めてロードバイクを買う方に向けて、買い方別の良いところ、悪いところをご紹介したいと思います。

 

①ロードバイク専門店で買う


これ が最も王道で通常はおすすめされると思います。


専門店のいいところ

 

まず、商品が充実しています!取り扱っているブランドの最新機種から入門向けの機種まで幅広いラインナップがあります。
やっぱり専門店のスタッフさんは知識も豊富ですし、購入後のサポートも受けられるので専門店で買うのが一番安心ではありますね。
実際に話して、自分で乗ってみて買えるというのは重要なポイントですよね!


専門店の悪いところ


ロードバイクってなかなか高価な買い物なので、お店の方としても自分の店で買ってくれるかどうかが大事なんだと思うんですね。
なので、自店の商品のごり押し感が強い気がします。
ワイズロードみたいないろんなブランドを扱っている店舗は大丈夫だと思うんですが
小規模な店舗や扱っているブランドが少ないお店には少し注意が必要かなと個人的には思っています。
例えば、同価格帯の他社製品と比較してこういうところがいい!っていうところはゴリゴリ押してくるのに、逆にこういうところがダメ!っていうところは全然言ってこないっていうイメージ。
全部優れてたらみんなこのバイク買うだろって心の中で突っ込んでみたり。
また、ロードバイクを始めるときって本体以外にも空気入れや工具、ウェアやヘルメットなど初期費用が結構掛かります
専門店で1台目を買った場合、まず間違いなくそういった本体周りの商品の購入を勧められます。実際に、必須な道具なので結局買うことになります。
でも、初めてロード( 9万くらい)を買った人に2万5千円するヘルメットをすすめるって僕はどうかと思うんですよね…
予算的に本体を買うのが精いっぱいっていう方が多い中で周辺商品までぐいぐい来られるとちょっと困るというか…
空気入れやウェア類はアマゾンとかで買ったほうが断然安いので、そこまでは勘弁して!っていうのが本音なんですよね。

 

②大型の量販店で買う


スポーツ専門店やあさひのような、ロードバイクだけなく、広く様々な商品を扱っている店舗で買うというのも一つの選択肢です。


大型量販店のいいところ


専門店と同様に、実際に自分で乗ってみてから買えるというのは非常に大事な所です


大型量販店の悪いところ


やはり、専門店ほどの情報量や品ぞろえはありません。店員さんも知識が豊富な方とそうでない方の差が激しいみたいですね。
ただ、品ぞろえに関しては初めてロードバイクを買う方にとっては十分にカバーできる程度の品ぞろえはあると思うので
選択肢としては十分にありだと思います。

 

③ネット通販で買う


ネット通販のいいところ


自宅に居ながらにしてロードバイクを購入することができます。また、値段もネット特価で安いものが見つかることもあります

 

ネット通販の悪いところ


実店舗ではないので、サイズや乗った感じが分かりませんまた、購入した後のサポートも受けられないことが多いので、不具合等が起きた場合に対応できない場合があります
実際にネットで買った商品は受け付けない専門店もあるようですので、注意が必要ですね…


④ネットオークションで買う


ネットオークションのいいところ


型落ち商品や使用感の強い商品が多いですがとにかく安くロードバイクを手に入れることができます
いいところはこれにつきます!


ネットオークションの悪いところ


本体を見れない!目に見えない傷や汚れあったりしますが、写真だけですべてを判断しないといけません
サイズが分からない!サイズは書いてある商品のが多いですが、実際にそれが自分に合っているかはわからないものです。
品質が保証されてない!年式の古い物や中古の商品が多いので
悪いところが目につきますね…
また、ネット通販と同じように専門店でのフォローを受けることも難しいと思われます。。。

 

さて、4つの購入方法のいいところと悪いところをそれぞれ紹介してきたわけですが
個人的におすすめする方法は…

 

 

 

 

 

 

 


④です!

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

④です!

…ええ?!

まさかの④なんです!!!!!!!

というのも理由があります。
金銭的に余裕がある方ならば④を選ぶ必要はないでしょう。ただ、現実問題としてロードバイクはかなり値段が張ります
初心者向けのエントリーロードといわれるタイプを選んでも諸々必要な道具等をそろえると10数万円くらいはかかってしまいます。
また、実際に始めてみないことには本当に趣味として熱中できるものかどうかわからない。
そんな中で10数万円というお金は払えないという方も多いと思います。
そんなに自由に使えるお金がない…
ロードバイクを気軽に始めたい…
そんな方の希望を叶えるのが④なのです!


デメリットに挙げた3点ですが、
まず、本体の状態というのはネットオークションを使う上では切っても切り離せない問題。
これについては、様々な出品者や商品情報を見比べ状態を見極めなければなりません。
ただ、個人的にはこの工程がロードバイクの知識を深めるうえで結構役に立ったと思っています
こういうところで値段の差が出るのか。
このメーカーはこういうデザインとかコンセプトが多いのか。
等々、勉強になることも多いです。
次に、サイズが分からないという点。
これについてはメーカーが公表している身長に対応したサイズ表をネットで調べてみるといいでしょう。
自分にピッタリ合ったサイズじゃなければいけない!という方もいますが、
実際にロードバイクって最適なサイズって一つじゃないんですよね。
あまりに大きすぎるサイズはNGですが(ハンドルが遠かったり体制に無理があったりしてめちゃくちゃつかれるため)、小さい分には姿勢やほかのパーツでカバーができたり、あえて小さいサイズを選ぶ人がいるほどです。
なので、サイズ表の身長に適合していれば基本的には問題なく乗れると思って間違いないと思います!
※念のため付け加えますが、ロードバイクにはポジションというものがあり一つのサイズでも サドルの位置や高さ、ハンドルの角度など
その人にあったセッティングに合わせるのが一般的です。
さらに、品質が保証されていないという点ですが、これについてはあまりに年式の古いものは避けたほうがよいでしょう
もともとの値段が高いロードバイクは元の材質が高品質なため整備をしっかりしていれば長い年月使用することができます。
ただ、元からそこまで高価ではなかったロードバイクは、経年劣化や整備不良によりダメージが蓄積され、本来の品質から大きく劣っていることも考えられます。
※一般的に素材がアルミのものは5年ぐらいが寿命といわれています。(一概には言えませんが)

 

これら④のデメリットを十分理解したうえで、安価でロードバイクを購入できるという点が個人的には良いと思います。
※※と、言いつつも④は自己責任での購入となり、やはりデメリットが多いため、基本的には実店舗での購入をお勧めします!※※
皆さんも、よいロードバイクライフを!

 

 

 

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